①特別な教育的支援を必要とするお子様の受け入れについて
本校は小規模な学校であり、特別支援学級や専門の支援体制(支援員の常時配置など)を設けておりません。
そのため、学習面や生活面において個別の専門的支援や継続的なサポートを必要とする場合、本校の教育体制では十分な対応が難しい場合があります。
入学・編入を検討されている場合には、お子様の状況や必要な支援について必ず事前にご相談いただき、本校の教育環境での対応が可能かどうかをご確認いただきますようお願いいたします。
なお、お子様が安心して学校生活を送ることができる教育環境を第一に考え、必要に応じて他の教育機関をご検討いただくことをお願いする場合があります。
保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
②日本の年長児で、8月31日までに6歳に達する児童の入学に関して
チェコに90日以上滞在し、その年の8月31日までに6歳に達する児童は、チェコの法律(学校法)により義務教育の対象となります。
そのため、翌年4月にプラハ日本人学校へ入学予定の場合でも、9月から入学までの期間については、チェコの法律に基づいた教育を受ける必要があります。
以下は、チェコ教育省からの情報です。
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義務教育の履行方法としては、次のような例があります。
・チェコの現地小学校に在籍する
・外国学校やインターナショナルスクール等に在籍する
また、児童に特別な教育的配慮が必要な場合や特別な才能が認められる場合などには、個別教育(Individuální vzdělávání)を申請することができます。この場合は、就学予定のチェコの小学校長の許可が必要となり、保護者は以下の内容を含む申請を行う必要があります。
【申請内容の例】
・児童の氏名、生年月日、住所
・個別教育を行う期間
・個別教育を希望する理由
・教育環境および教材に関する説明
・教育を行う者の資格・学歴に関する資料
・その他教育に関係する事項
・教育相談機関(スクールカウンセラー等)の意見書 など
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※本件の詳細については、本校では個別の判断や助言を行うことができません。
恐れ入りますが、チェコの教育省HP(Informace a doporučení Ministerstva školství, mládeže a tělovýchovy k individuálnímu vzdělávání žáků v základní škole, MŠMT ČR)を参照の上、直接お問い合わせくださいますようお願いいたします。
