2026年スタート!

2026年がスタートしました。今朝の気温はマイナス7℃。それでも子どもたちは元気に、今か今かと8時の開門を待っていました。ある小学部3年生の児童は「学校が楽しみすぎて今日は4時に目が覚めた!」とのこと。

始業式の児童生徒代表のあいさつでは、「5年生になってから委員会などが始まり忙しくもあったが、今年は新しい提案をするなど挑戦をしてさらに成長する3学期にしたい。」「去年は毎日が楽しく充実していて、本当にあっという間だった。プラハ日本人学校で過ごす残りの時間を大切にしていきたい。」と思いのこもった言葉を堂々と全校児童生徒に伝えてくれました。聞いている私たちにも、新しい気持ちで2026年をがんばりたい、という気持ちにさせてくれるすばらしいあいさつでした。

日本の学校よりも卒業式・修了式が早く設定されているプラハ日本人学校にとって、3学期は本当にあっという間です。子どもたちにとってかけがえのない充実した日々なりますように。今年もどうぞよろしくお願いします。